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第4回 家庭薬膳セミナー鈴鹿 を開催しました!


2月5日 (日)、鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパスにて、本年度最後となります第4回「家庭薬膳セミナー」が開催され多くの方々に、ご参加頂きました。

薬膳講座では、山本 晃久氏(鈴鹿医療科学大学教授)より、「冷え症に対する薬膳」と題したテーマで、冷えがもたらす症状や疾患および冷えの種類などについて説明がされ、その後、身体を温める食材である生姜・韮・八角などの効能および調理方法について詳しく解説がなされました。

また栄養学講座では、中東 真紀氏(鈴鹿医療科学大学准教授)より、「病気と栄養」と題したテーマで、日本人の食生活の変化と栄養状態について説明がされ、後半では栄養バランスがもたらす疾患および栄養学から見た各疾患へのアプローチの仕方についてお話していただきました。

講座終了後は、~冬から春の薬膳ランチ([冬の食材]:生姜、ネギ、シソなど、[春の食材]:薄荷、落花生、菊の花など)を参加された方々に、ご賞味いただきました。今回の薬膳ランチは、5品目からなるメニューとなりました。

次年度も家庭薬膳セミナーは開講いたします。更に内容を充実させたセミナーになっておりますので、参加ご希望の方は以下よりお問い合わせください。

【問合せ先】日本薬膳学会事務局

(鈴鹿医療科学大学 TEL:059-383-9208(内線9406 浦田もしくは9411長岡まで)

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