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第3回家庭薬膳セミナー鈴鹿を開催しました!

 

10月16日 (日)、鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパスにて、本年度3回目となる「家庭薬膳セミナー」が開催され多くの方々に、ご参加頂きました。

薬膳講座では、寥 世新氏(鈴鹿医療科学大学教授)より、「医食同源」と題したテーマで、東洋医学による健康の見方について説明がされ、その後、身近な食物であると同時に、生薬でもある生姜・山芋・胡桃などの効能について詳しく解説がなされました。

また栄養学講座では、長村 洋一氏(鈴鹿医療科学大学教授)より、「食と健康~健康寿命延伸へのある考え方」と題したテーマで、健康を支えるには栄養・運動・精神の要素が重要とのことを、ご自身の経験を交えて説明がされ、後半部分では今後、本学会が目指していく「日本食的薬膳」の展望についてお話していただきました。

講座終了後は、秋の食材を取り入れた薬膳ランチ(秋の食材:ユリ根、白木耳、無花果、長芋など)を参加された方々に、ご賞味いただきました。今回の薬膳ランチは、6品目からなるメニューとなりました。

本セミナーの第4回は、来年の2月5日(日)(受付9:30~) に予定しております。各回の参加も受け付けておりますので、参加ご希望の方は、以下よりお問い合わせください。

 

【問合せ先】日本薬膳学会事務局

(鈴鹿医療科学大学 TEL:059-383-9208(内線9406 浦田もしくは9411長岡まで)

 

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